ハチ駆除のあれこれ

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蜂の種類による巣の違い

蜂によって巣の形状は異なります

蜂の巣と聞いた時、どのような形状の蜂の巣を思い浮かべるでしょうか。人によって思い浮かべる形状は違うかもしれませんが、それもそのはず、蜂の種類によっても巣の形状は違うのです。「蜂」と一括りにしてもそれぞれ生態が違うように、巣の特徴も異なるのです。蜂はそれぞれ巣作りに特徴がありますので、その巣の特徴を知っておけば、蜂駆除においても役立ちます。つまり、巣を見るだけで蜂の種類が判明するのです。

蜂ごとの巣の特徴

・スズメバチの巣
スズメバチの巣が他の蜂の巣と異なるのは、外皮の存在です。外皮には保温、撥水、外敵からの保護という役割があります。表面には貝殻のような模様があり、出入り口は一ヶ所にしか作られていません。営巣場所としては山間部や森の中などが多いですが、民家の軒下や屋根裏に営巣する事もあります。
・アシナガバチの巣
蓮の実のように、六角形の巣房が寄り集まった形状をしているのが特徴です。スズメバチやミツバチの巣と比較すると営巣規模が小さく、生息数もせいぜい100匹程度となっています。アシナガバチは営巣場所をよく覚えており、一度撤去しても、生き残った蜂が同じ場所に巣を作りなおすケースもあります。
・ミツバチの巣
養蜂巣箱に利用されるように、ミツバチは密閉された空間に巣作りする傾向にあります。巣の形状は板状のもので、それを並行するように並べて作っていきます。営巣規模は最も大きく、数万匹というミツバチが生息している事もあります。

蜂の巣を見つけたら

蜂の巣の特徴を知っておけば、蜂の種類を特定するのに役立ちます。業者に蜂駆除を依頼する際は、蜂の種類、蜂の巣の数、巣の位置などを伝えておくとスムーズに作業が進みますので、蜂に関する情報を手に入れることは決して無駄にはなりません。しかし、蜂は巣に近付くものに対して攻撃態勢に入ります。蜂の事を知るのは良いですが、そのためにケガを負っては元も子もありません。蜂の巣はあくまで遠くから観察する程度に留め、それすらも難しい場合は、蜂の調査も含めて蜂駆除業者の方に相談するとよいでしょう。

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