ハチ駆除のあれこれ

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真冬に見かけたハチへの対処

ハチの存在に要注意

昆虫の中でも、強力な毒針を持つハチには要注意です。毎年ハチの被害件数は数千件にも及び、20人前後の人達が命を落としています。そのため、ハチに刺されないよう最大限警戒しなければいけません。
そのようなハチの中でも、特に危険性の高いものがスズメバチとアシナガバチです。スズメバチは強力な毒を大量に持っており、さらに気性が荒いため積極的に襲い掛かる事が多いです。アシナガバチはスズメバチほどの攻撃性はありませんが、それでも強い毒を保有しています。どちらも危険なハチに違いないため、その対処法はしっかり覚えておくべきでしょう。

ハチは冬に飛んでいる?

命の危険もありますので、スズメバチ駆除・アシナガバチ駆除は速やかに行わなければいけません。特にハチの攻撃性が増す夏から秋にかけてはハチ駆除のシーズンにもなっていますが、それでは、冬にハチは飛んでいるのでしょうか。
実は、スズメバチとアシナガバチが冬に飛んでいることは滅多にありません。というのも、この二つのハチは、冬になりますとほとんどが死滅してしまうのです。新たな女王蜂は栄養を蓄えて地中や木の洞などで越冬しますが、旧女王蜂や働き蜂、雄蜂などは寒さや寿命で冬を越す事はできません。そのため、冬はハチ被害が激減しますし、ハチの巣を撤去してもその内部は空なのです。せいぜい、他の害虫や害獣が住み着いたり、新たなハチの巣の材料にされるのを防ぐ程度の効果しかありません。

冬のハチ駆除

しかし、冬でもハチを見かけることはあります。まず、前述のように越冬している女王蜂が挙げられます。もしも女王蜂を残していますと、来年度には越冬した女王蜂が新たなハチの巣を作り、そこから大量のハチを生み出してしまう恐れがあります。幸い攻撃性は低いため、見かけた際は駆除しておくのが良いでしょう。
また、ミツバチにも要注意です。スズメバチとアシナガバチは女王蜂以外越冬できませんが、ミツバチはその限りではありません。巣の中で身を寄せ合い、暖め合うことで寒さをしのぎます。さらにミツバチは冬になりますと攻撃性を増すという特徴があり、決して油断できません。真冬でも巣に近付くのは避けるべきでしょう。

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