ハチ駆除のあれこれ

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巣の規模が小さいうちに駆除するのがおすすめです

大量のハチに気をつける

「危険な害虫」と聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべる虫といえばハチではないでしょうか。
一口にハチと言っても、集団行動をしない広腰亜目と、集団行動をする細腰亜目の二種類に分ける事ができます。このうち、特に危険なのが後者のハチです。毎年多くの被害をもたらしているスズメバチやアシナガバチも、細腰亜目に属しています。
社会性のハチは、頂点である女王バチを中心に、幼虫やサナギ、働き蜂やオスバチなどが一つの巣の中に生息しています。その生息数は多く、アシナガバチなら100匹前後、スズメバチなら巣の中に1,000匹を超えるハチが生息していることすらあるのです。ハチの大群に襲われれば命に関わりますので、大きくなった蜂の巣には決して近づかないようにしましょう。

蜂の巣の特徴

ハチの種類によっても、蜂の巣の特徴は異なります。ここでは、ハチの中でも要注意のスズメバチとアシナガバチの巣について簡単にご説明致します。

・スズメバチの巣の特徴
スズメバチの巣の特徴としましては、「巣盤が並んでいる」「規模が大きい」「巣を覆う外皮が存在する」という特徴が挙げられます。
私達が最も目にするスズメバチの巣はキイロスズメバチの巣で、初めは女王バチが逆さのとっくり状の巣を作り、働き蜂の増加とともに徐々に大きくなっていきます。ある程度大きくなると新たな巣を作りに引っ越しします。最終的には、貝殻のような模様を持った球状の巣になります。
開放的な場所に営巣することもあれば、オオスズメバチのように地中や木の根元などに作られる事があります。そのため見つけにくい場合も多く、特にオオスズメバチは非常に獰猛な性格から被害が多く報告されています。

・アシナガバチの巣の特徴
スズメバチと違い、巣穴が露出し、蓮の実のように密集している形状が特徴です。営巣規模はスズメバチと比べて小さく、ハチの数もせいぜい100匹程度となっています。
注意点としましては、「都市部でも巣を作りやすい」という特徴が挙げられます。そのため、気づかないうちに巣に近づいてしまう事があります。また、巣を撤去しても、生き残りがいれば同じ場所に作り直されてしまう事もあります。

巣の規模が小さいうちに駆除を

スズメバチとアシナガバチの巣は、越冬し、春に目覚めた女王バチが作り始めます。そして働き蜂を生み出し、個体数を増やしながら巣も大型化していくのです。つまり、ハチの数と巣の大きさは比例しているということです。言うまでもなく、巣の規模が小さいほうがハチの数も少なく、駆除に適しています。巣の大きさは夏から秋にかけてピークを迎えるので、それまでに駆除を終えると良いでしょう。
ただし、蜂の巣が小さくても注意しなければいけません。数匹のハチに刺されただけでも、アナフィラキシーショックを引き起こすことはあります。安全面の配慮は最大限行い、無理はしないことが肝心です。

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