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要注意のハチ!キイロスズメバチ対策は手を抜かずに実施しましょう

体長は小ぶりだけど危険な種類

キイロスズメバチをご存知ですか。体調は17~24ミリほどでスズメバチの中では比較的小柄なタイプです。小柄だからといって油断は大敵です。なぜなら凶暴で警戒心が強く、しかも執念深い性格といわれ、危険度はトップクラスです。なぜこのように言われるかというと、キイロスズメバチの巣の警戒ラインに人が近付くと、カチカチと顎から音を出します。その信号を無視してさらに接近してしまった場合は敵とみなされ、たちまち巣の中から大量のハチが襲ってきます。周りをしつこく付きまとって何度も攻撃を繰り返すため非常に危険です。またその危険度にあいまって巣の大きさもスズメバチの中では最大級となる蜂です。初期の営巣場所には閉鎖空間を好んで巣を作るため、屋根裏や壁の中が狙われやすく、群れが成長して狭くなってくると場所を変えることがあります。その引っ越しの際には閉鎖空間ではなく軒下などの開けたところに巨大な巣をかけ始めることもあるようです。巨大な群れが一斉に営巣を始めるため気が付いた時にはかなりの大きさになっている場合があります。

女王バチシーズンに罠を仕掛けよう

今年は猛暑になるという予報が出ています。猛暑には気を付け泣けれればならないことがたくさんありますね。熱中症だけでなく、猛暑と聞いて注意しなくてはいけないのはスズメバチの異常発生です。スズメバチは梅雨の時期の降水量が少ないときや、夏の猛暑が続くと異常発生しやすくなるといわれています。大量に発生することで大きな巣を作りやすくなるので危険度が増すのです。スズメバチが活発になるのは秋口の9月~11月ですが早めに対策をしておいて損はありません。近年は都会でもスズメバチの被害が問題視されがちです。自宅付近でスズメバチが飛んでいた時は巣をかけられないよう対策を講じましょう。女王蜂が営巣を始めるのは5月~6月です。巣をかけられないための対策はこの時期に行うのがよいでしょう。近寄ってくるハチの駆除には手作りできるトラップもあります。仕組みはとても簡単で、蜂が入れる程度の穴をあけたペットボトルにスズメバチが好む液体を入れて、誘引するというもの。ペットボトルに入った蜂は液体の中で溺れるので退治できます。液体が少なくなったり死骸がたまってしまうと効果がないのでこまめに取り換える必要があります。女王蜂のシーズンである6月に仕掛けることで、営巣の予防対策になります。この方法は7月以降は働き蜂を集めてしまうので時期に注意して使う必要があります。

巣を撤去後の働きバチは放っておいても大丈夫?

スズメバチの巣を駆除して取り払うことに成功した後でも、しばらくは働きバチが飛び回るため刺されないように注意をする必要がありますハチには帰省本能があるので生き残った働きバチが巣のあった周辺を飛び回っているのです。戻ってこないように退治した方が安全面から見ると、より安全と言えるでしょう。殺虫剤を巣のあった場所にしっかりと散布すると戻ってきにくくなるという効果があります。

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