ハチ駆除のあれこれ

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刺すハチ?刺さないハチ?危険なハチとそうでないハチの違いについて

人を刺すハチと刺さないハチ

ハチの針は産卵管、またはそれが変化したものです。従って、針のないオスは刺すことはありません。
また、ハチの種類によっては刺さないハチもいます。見分けるポイントは「体のつくり」です。刺すハチは細腰亜目(ほそこしあもく)といって、スズメバチ、アシナガバチのようにお腹の部分がくびれています。一方、刺さないハチは広腰亜目(ひろこしあもく)といって、くびれのない棒のような体形をしています。ただし細腰亜目のハチであっても、社会性のないカリバチやハナバチなどは直接素手でつまんだりしないかぎり刺してくることはありません。

ハチに似ている昆虫

ハチの体の黄色と黒は、自身が危険な生き物だと知らせるための色だといわれています。
ガやアブの中には、ハチに姿を似せることによって、外敵からの捕食を免れているものもいます。
黄色と黒の体で一見アシナガバチのような外見をしているハナアブという昆虫がいます。名前の通り「アブ」で、ハエ目ハエ亜科なのでハエの仲間です。見分け方は、翅の数です。ハチの翅は4枚なのに対し、アブ類の翅は2枚です。触角もとても短く、ハチとは異なります。また、ハナアブは人を刺さすこともなく、人間に危害を及ぼすものではありません。
他にもカミキリムシやスカシバガ科のガなどがハチに似ています。

危険なハチの種類

スズメバチといえば、ハチのなかでも最大級の大きさで攻撃性が高く、毒性も強いことで有名です。スズメバチは主に夏に攻撃性が高くなり、攻撃性の強いオオスズメバチは、他種のスズメバチやミツバチなどの蜂の巣を攻撃します。もしも自宅に蜂の巣がある場合、それにつられたオオスズメバチの被害に遭う可能性も考えられます。
都心でも多くみられるのがアシナガバチです。スズメバチに比べると細身で攻撃性は低く、動きも素早くはありません。しかし種類によっては攻撃性も高く、毒性も強いためスズメバチ同様、刺されると死に至る可能性もあると言われています。
ミツバチは刺激しない限り攻撃性はとても低いといわれていますが、刺激を受けると攻撃してくる個体もいるので注意が必要です。ミツバチの針は、体内でミツバチとつながっていて刺すとミツバチは死んでしまいます。毒性が強く他のハチを誘うにおいを出すため、刺された場合は、毒針を指やピンセットで抜き、刺された部分をしっかり洗いましょう。

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