ハチ駆除のあれこれ

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冬に残った蜂の巣をどう駆除する?自分でも安全に駆除できるの?

蜂の巣には冬場でも蜂がいる?

冬に残った蜂の巣。一体どのように駆除をしたらよいのか悩んでしまいますが、そもそも冬の間、蜂はどのような活動をしているのでしょうか。9月から10月は女王蜂が誕生する時期のため、1年の中でも特に働き蜂の警戒心と攻撃性が強くなります。しかし、冬になると活発に動いていた蜂たちは蜂の巣から姿を消します。スズメバチやあしなが蜂の働き蜂は冬になる前に全滅し、女王蜂だけが巣から出て別の場所で冬眠するのです。
しかし、ミツバチの場合は特別。女王蜂と働き蜂が巣の中にとどまり、身を寄せ合って厳しい冬を越えるのです。蜂同士が集まって体温を高めているのですが、その温度は30度以上に保たれているといわれています。ミツバチは巣の温度を調整することができるため、巣の中で越冬することができるのです。

蜂の巣を自分で駆除する方法

ほとんどの蜂が姿を消す冬の時期でも、蜂の巣を駆除するときは十分な注意が必要です。体を守る防護服や蜂用の殺虫剤、蜂の巣を撤去するためのせん定ばさみや巣を入れるためのビニール袋を用意しておきましょう。自宅のベランダや建物の物陰にある蜂の巣は、ほとんどの場合がスズメバチかあしなが蜂の巣である可能性が高いですが、蜂の巣を自分で駆除するために事前に確認しておくことがあります。
まず周りに蜂がいないかを確認し、もしも蜂がいたときに攻撃されないよう蜂用の殺虫剤を散布しておきましょう。次に巣の中に幼虫がいないか確認します。スズメバチの場合、成虫のエサは幼虫の分泌液であるため、もし巣の中に幼虫がいるとすると必ずどこかに成虫もいるのです。
成虫がいない場合は、蜂の巣に殺虫剤をかけてビニール袋に入れた後、しっかりと口を閉じておくことで幼虫ごと駆除することができます。

蜂の巣を撤去した後はここに注意

まだ蜂が生き残っていた場合、蜂の巣を撤去した後にも巣があった場所を飛びまわります。蜂は自分の巣を撤去されたことで攻撃的になっていることが多いため、見つけたときは近づかないようにしましょう。そして蜂の巣があった場所にしっかりと殺虫剤をまいておけば次第に近づかなくなります。駆除した蜂の巣は袋に入れて可燃ゴミで出すことができますが、袋の中の蜂が生きていると危険なため事前に確認しておきましょう。また、真冬の時期はほとんどの蜂が活動をやめて姿を消すため、生き残っている蜂に刺激を与えたくない場合は無理に駆除せず放置しても問題ありません。

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