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被害が拡大中!?モンスズメバチの生態と駆除について

モンスズメバチの生態

モンスズメバチとは日本だけでなくヨーロッパにも生息しているスズメバチです。体長は女王蜂が約30mm程度で、オス蜂、働き蜂が約25mm程度の大きさになります。中型サイズの蜂ではありますが、攻撃力と威嚇性がとても強いため危険です。巣に近づくだけでも刺されてしまう恐れがあります。

土の中や樹木の中、天井の裏など閉鎖的な場所を好んで巣を作るため、駆除する際も大変です。下の部分が大きく開いた巣を作るといった特徴があります。通気口などから出入りしている蜂を見かけた場合は、モンスズメバチの可能性があるため注意が必要です。

活動期間も4月~10月までと比較的長く、蜂の警戒心が強くなる期間でもあるため刺されやすくなります。蜂は夜になると静かになる傾向がありますが、モンスズメバチは夜間でも活動する生態であるのが特徴的です。

モンスズメバチを見分ける際には、おしりの部分を観察するのが良いでしょう。おしりに黒い模様があり、それが波打っているように見えればモンスズメバチです。普段は天井裏などの閉鎖空間で生活しているため、目にすることはあまりないでしょう。しかし、凶暴性が高く積極的に襲ってくるため注意が必要です。

モンスズメバチの駆除方法

モンスズメバチが天井裏などに巣を作る場合は、スペースを確保するために障害物を噛みちぎり徐々に範囲を広げていきます。巣が大きくなった場合は、駆除の際に自宅のどこかを壊さなくてはいけない可能性も出てきます。そのため、被害を減らすためにも早期に発見することが望ましいです。しかしモンスズメバチは閉鎖空間を好むため、発見が遅れることが多くなります。

モンスズメバチは夜間にも活動するため、駆除するタイミングが難しいです。攻撃性が強いため、巣に近づくことも危険な行為になります。駆除を行う際には防護服や蜂専用の殺虫剤が必要です。懐中電灯などの道具も揃えておくと良いでしょう。防護服は安価なものではなく、丈夫なものを使用するようにしてください。蜂から身を守るだけでなく、安心感を得ることもできるはずです。

まとめ

モンスズメバチの生態や外見を理解することで、発見した場合に速やかな対処を行うことができます。あまり人前に出てこないからこそ、特徴を理解しておくことが重要です。モンスズメバチを発見した際は近づかないよう注意し、被害が広がる前に駆除を行うようにしましょう。

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