ハチ駆除のあれこれ

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蜂の巣ができやすい場所はどこにある?ハチ被害にあったら注意すべき場所

スズメバチの巣ができやすい場所と見分け方

スズメバチの種類にもよりますが、基本的にはスズメバチの仲間は山間部や森林というような、エサとして昆虫を確保しやすい田舎に巣を作る傾向があります。

スズメバチの巣には、幼虫を育てる板状に並んだ巣盤がある、全体・あるいは一部が外壁で覆われている、外壁は水をはじく性質をもつという3つの共通点があります。

巣は、最大で直径50センチメートルから60センチメートルほどまで大きくなることがあり、ボール状、球体の形をしたものが多いです。球体になる前はフラスコのような形をしています。球体の巣は、貝殻が何層にも重なったようなマーブル模様が特徴的です。

スズメバチの巣が作られやすい場所として、家の軒下、天井、屋根裏、床下、庭の木、土の中などがあげられます。

アシナガバチの巣ができやすい場所と見分け方

アシナガバチの仲間はほかのハチと比べて人間の生活圏内にも頻繁に巣を作ります。巣の外見的な特徴として、スズメバチやミツバチの巣と比べて巣穴が少なく小規模である、幼虫の巣穴がむき出しになっている、野外など開放的な場所に多いという3点があります。

そんなアシナガバチの巣は都市部にも多くみられ、高所のみならず子供でも手の届く範囲にも作られることがあります。また、一度巣が除去されても生き残りが戻ってきて再び営巣する、集団で居座るという習性があるため、駆除に手間取るケースが少なくないようです。

アシナガバチの巣は、大きいもので直径15センチメートルほどになるものがあり、下に垂れ下がったような巣だと長さ60センチメートルになることもあります。さかさまのお椀型、シャワーヘッドのような形をした巣が多く、特徴として六角形の巣穴が外にむき出しになっていることがあげられます。巣の色は灰色・グレー系が多いです。

アシナガバチの巣が作られやすい場所は、庭の木、ベランダ、室外機、物置、岩かげ、空いた箱の中、墓石などです。そのほか、窓枠、戸袋、屋根裏の瓦の内部など家の周辺では至るところに作られます。

クマバチの巣ができやすい場所と見分け方

クマバチの巣は、通常、枯れ木や竹筒など放置されている木材に作られますが、場合によっては庭の竹垣や家屋の壁板、垂木などに穴を開けて作ることもあるようです。特徴として、一度巣を作った場所に毎年繰り返し営巣するという習性があります。

しかし、クマバチにはほかのハチと違って集団(コロニー)を形成する社会性がみられません。クマバチのメスは枯れ木や朽木に穴を開けてその中で産卵した後、単独で子育てを進めていきます。「女王蜂」という概念がないのがクマバチの大きな特徴といえるでしょう。

また、クマバチはブンブンという大きな羽音と黒い体色から獰猛で攻撃的というイメージを持たれがちですが、比較的おとなしい性格です。肉食でないためほかの昆虫や人間を襲ったりすることは通常ありません。クマバチのメスは毒を持ちますが、むやみに巣に近づいたり、素手で捕獲しようとしたりしない限りは人を刺すことはあまりしません。

一般的に「黒い蜂」とされるハチはクマバチのことだと思います。クマバチが急に人間を襲うことは非常に稀なケースですが、「黒い蜂が近づいてきた」ことによって軽くパニックになってしまうこともあるかもしれません。クマバチが近寄ってきたことに対しての対処法は、あわてず静かに離れることです。焦って手で追い払おうとすると、敵だと認識されクマバチに攻撃されてしまう危険性があります。刺激しないよう、ゆっくり離れるようにしましょう。

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